2007/05/27

蕎麦悔い日誌(黒羽編)

タイトルの悔いは誤字ではありません。

2007年5月27日

大田原に用があったので、少し回り道をして黒羽の「かまくら」に寄ってみようと思って出かけた。

店に着いたのは13時頃。駐車場には10台ほどの車が停まっていた。
入り口の引き戸を開けて店内に入るといきなり奥のほうから「ありがとうございました」と言う声がかかる。
今から入ろうとしているのに....食べ終えた帰る客が引き戸を開けたのだと思ったらしい。

店内を見渡すと、半分ぐらいのテーブルは客で埋まっているが他は空いている。
しかし、空いているように見えたテーブルには先客が食べ終えた器が置かれたままで、
片付いているテーブルは見えない。
店員も厨房にはいるようだが客席のほうには誰も居ない。
しばらく待ってみたが、店員はだれも出てこない。

昼食時のピークを過ぎて片付けに忙しいのか?
この状態で出される蕎麦には期待できそうにもないので店を出てきた。

大田原への途中にある道の駅「那須与一の郷」にも蕎麦屋があったはずなので、
そこで食べようと国道461を大田原方面へ向かう。

すると、間もなく道路沿いに手打ちそばの幟が見えた。
一旦通り過ぎたものの、思い直してさっき見えた店に入ってみることにして引き返した。

一の塚庵
栃木県大田原市 だいたいこの辺り(地図)


先客は一組。

メニューを見ると、そばとうどんのどちらもやっている。

注文したのは「天せいろ」1050円

てんつゆもてんぷらようの薬味もそばとは別の器に用意されていてその点は良い。
てんぷらもえび2本に野菜が3種類ほどで、悪くはないがピーマンのくぼみの中に衣がたっぷり埋まっていたのはいただけない。

肝心のそばのほうだが、あまり美味しいものではなかった
コシがなくぼそぼそした感じで、つけつゆもイマイチ。

食べながら壁の貼り紙を見たら、「そば・うどん食べ放題で680円」と書いてあった。
安すぎる~

お腹いっぱいそばを食べたいときにいいかもしれない。

あまりお薦めできる店ではなかったたので、店の名刺や箸袋ももらったこなかったため
正確な住所や電話番号はわかりません(iタウンページでも検索できなかった)


  2007/05/27 13:10


「かまくら」「一の塚庵」ともお薦めはしません。

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2006/05/04

那須与一のかくれ村(黒羽)

店名:那須与一のかくれ村

余笹川沿いにある古民家の蕎麦屋。

厚さ1mm強で幅2~3mm弱程度。 盛りは良く1枚で充分な分量がある。
ロケーションが良いので、そばが美味しく感じられるが、良く味わうとそれほどでもないような気がする。
つゆは、甘くも辛くもなく蕎麦には合っている。

もり:600円
ざる:650円
天付きそば:1000円(もりそばと山菜の天ぷら)
天然鮎の塩焼きなどもある

Kakure_060504_1w320
天付きそば
Kakure_060504_2w320
この日の天ぷらはタラの芽、コシアブラ(シロキ)、コゴミ(クサソテツの若葉)でした

場所:
国道294号近くの余笹川沿い
那珂川との合流地点よりやや上流の東側の岸にある。
国道294号から「かくれ村」の案内看板をたどってゆく。

営業時間:11:00~21:00
定休日:水曜
電話番号:0287-59-0990
住所:栃木県大田原市川田470-1
お薦め度:無し

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