2007/08/25

蕎麦喰い日誌(那須高原編2)

2007年8月25日

まだ夏休み中だが、そろそろ人出も減っているかと思い那須高原へ足を踏み入れてみた。
しかし、那須ICから那須高原へ向かう那須街道はかなり渋滞していた。
引き返そうとおもったが、せっかく出かけてきたので、那須IC近くの店に寄ってみることにした。

最初に向かったのはログハウスの蕎麦屋。
ログハウス風ではなくラミネート角ログを使った本物のログハウスだった。
最近できた店なので、店内外ともまだ綺麗だ。

味玄の外観
2年半をかけてセルフビルドしたらしい。

味玄
那須町高久甲4501-1

場所は那須街道沿い、東北道那須IC那須高原方面へ1Kmほど行ったあたりの右側にある。
向かい側も「やしお」という蕎麦屋だ。

到着したのは11:30頃。
先客は一組だったが、その後3組ほど入ってきた。那須街道一の格安価格というだけあって、もり550円、天もり900円(海老のてんぷらもついている)と確かに周辺の店より安い。
天もりも注文したが、運ばれて来たものを見て、間違えてうどんが出てきたのかと思った。
麺が太目で色が白かったのだ。
厚さ1.5mmぐらい幅2~3mmと太い麺は好きなので良いのだが、この太さなら黒っぽい方が似合う。
食感は柔らかいのだが、かといって茹で過ぎたときのようなのびた感じでもない。

麺の量はやや少ないように感じた。街道一安いのだろうがそれにみあう量の少なさだ。グラム当たりの単価で比べると最安値とは言えないと思う。
つけ汁はやや薄めだった。

もり   550円
天もり 900円
大盛りは150円増し
他にうどんやわっぱ飯、天丼などもある

2007/08/25 11:30

黒磯の街へおりてホームセンターめぐりをしたあと、本日2軒目に予定していた「山月」へ向かう。
13時20分ごろ着いたが、駐車場が満車で入れない。混雑している蕎麦屋に入る気はしないので、すぐに引き返して途中で前を通り過ぎてきた「蕎嗜郎」へ向かう。

「蕎嗜郎」は、蕎麦喰い日誌(那須高原編1)以来で2度目の訪問だ。

蕎嗜郎
那須塩原市青木187-14(道の駅 明治の森・黒磯の向かい)

3種類の蕎麦(麺)があり前回「十割」を食べたので今回は「田舎」にしてみた。
極荒挽きの二八で太めの麺だった。
厚さ2mm幅2~3mmと太目で、しっかり噛みながら食べると蕎麦の味がよくわかる。
なかなか旨いそばだ
つゆは濃い目だがバランスのとれた美味しいものだ。

荒挽き 630円
田舎   840円
十割 1050円
大盛り 315円増し
野菜天ぷら 420円

ここの店内は喫煙可能になっている。
玄関前に灰皿が置いてあったので、店内は禁煙になったのかと思いながら店に入ったが、テーブルの上に灰皿がおいてあった。
今日は混んでいて注文してから出てくるまで30分以上待たされたが、30分ぐらい待たされたころに店員が灰皿を持ってきた。相席で最初から置いてあった灰皿が先客のところにあったので、気を利かせて持ってきたのだろうが、私はタバコを吸わないし持ってくるにしても遅すぎないか?
この様子では禁煙にすることはなさそうだ、蕎麦がおいしだけに残念だ。
「田舎」を食べたので、私はもうこの店にはこないだろう。

2007/08/25 13:30

「蕎嗜郎」のほうは、たばこの煙や匂いを気にしない人にだけお薦めします。

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2007/06/24

蕎麦喰い日誌(那須高原編1)

2007年6月24日

温泉にも入りたいし、夏休み前に那須高原の蕎麦屋をいくつかまわっておこうと思い立って出かけた。

最初に向かったのは釣堀。
釣堀にある食事処で手打ちそばを出しているのだ。
この店のWebサイトには『こだわりの「手打ちそば」 あります!』と書いてある。

清流の里
那須町大字高久乙2714-2

場所は那須サファリパークの西側、那須街道からサファリパーク方面へ入り、サファリパークの前を通り過ぎてしばらく行くと道路の右側に見えてくる。

到着したのは11:40頃。
食事処の店内でも食べられるが、天気もいいので天ざる(1,000円)を注文してから屋外のテーブルに座って待った。
10分ほど経って名前を呼ばれ、自ら窓口取りに行く。セルフサービスなのだ。
麺はやや茶色で中に細かい粒が見える。やや柔らかめで歯ごたえやコシは少々物足りない。
つけ汁はやや薄めで、麺をたっぷりつゆにつけて食べて丁度良いぐらいだった。

Seiryu_070624_2w320

天ざるそば 1,000円(野菜の天ぷら)
ざるそば       800円
大盛りは200円増し
他にうどんや定食・いわな塩焼などもある

2007/06/24 11:40

食後は今日のもう1つの目的である高雄温泉へ向かう。
旅館の跡地に露天風呂だけあった頃に一度だけ来たことがあったが、今は大きな宿ができたため以前の雰囲気はないが、露天風呂は広く開放的で気持ちがよかった。
これで500円なら安いと思う。

温泉でお腹を減らしたので黒磯方面に下り、以前から気になっていた「道の駅 明治の森・黒磯」の向かいにある蕎麦屋へ。

蕎嗜郎
那須塩原市青木187-14(道の駅 明治の森・黒磯の向かい)

3種類の蕎麦があってどれにしようか迷ってしまった。
私の好みには「荒挽き」か「田舎」が合っていそうに思ったが、せっかくなのでやや細切りの「十割」にしてみた。
麺はやや細目だが、しっかりしており、のど越しもよかった。
つゆは濃い目だが、バランスのとれた美味しいものだった。

荒挽き 630円
田舎   840円
十割 1050円
大盛り 315円増し
野菜天ぷら 420円

ここの店内は喫煙可能になっている。
今日は隣の席で吸っていなかったので被害に遭わなかったが、離れた席で紫煙があがっているのは気分が良くない。
蕎麦がおいしかっただけに余計に残念だ。
「荒挽き」と「田舎」も食べてみたいとおもうのだが、足が向きそうにない。
清流の里は屋外のテーブルだったので、まわりでタバコ吸っていても気にはならなかったけど...

2007/06/24 13:30

「蕎嗜郎」のほうは、たばこの煙や匂いを気にしない人にだけお薦めします。

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2007/05/27

蕎麦悔い日誌(黒羽編)

タイトルの悔いは誤字ではありません。

2007年5月27日

大田原に用があったので、少し回り道をして黒羽の「かまくら」に寄ってみようと思って出かけた。

店に着いたのは13時頃。駐車場には10台ほどの車が停まっていた。
入り口の引き戸を開けて店内に入るといきなり奥のほうから「ありがとうございました」と言う声がかかる。
今から入ろうとしているのに....食べ終えた帰る客が引き戸を開けたのだと思ったらしい。

店内を見渡すと、半分ぐらいのテーブルは客で埋まっているが他は空いている。
しかし、空いているように見えたテーブルには先客が食べ終えた器が置かれたままで、
片付いているテーブルは見えない。
店員も厨房にはいるようだが客席のほうには誰も居ない。
しばらく待ってみたが、店員はだれも出てこない。

昼食時のピークを過ぎて片付けに忙しいのか?
この状態で出される蕎麦には期待できそうにもないので店を出てきた。

大田原への途中にある道の駅「那須与一の郷」にも蕎麦屋があったはずなので、
そこで食べようと国道461を大田原方面へ向かう。

すると、間もなく道路沿いに手打ちそばの幟が見えた。
一旦通り過ぎたものの、思い直してさっき見えた店に入ってみることにして引き返した。

一の塚庵
栃木県大田原市 だいたいこの辺り(地図)


先客は一組。

メニューを見ると、そばとうどんのどちらもやっている。

注文したのは「天せいろ」1050円

てんつゆもてんぷらようの薬味もそばとは別の器に用意されていてその点は良い。
てんぷらもえび2本に野菜が3種類ほどで、悪くはないがピーマンのくぼみの中に衣がたっぷり埋まっていたのはいただけない。

肝心のそばのほうだが、あまり美味しいものではなかった
コシがなくぼそぼそした感じで、つけつゆもイマイチ。

食べながら壁の貼り紙を見たら、「そば・うどん食べ放題で680円」と書いてあった。
安すぎる~

お腹いっぱいそばを食べたいときにいいかもしれない。

あまりお薦めできる店ではなかったたので、店の名刺や箸袋ももらったこなかったため
正確な住所や電話番号はわかりません(iタウンページでも検索できなかった)


  2007/05/27 13:10


「かまくら」「一の塚庵」ともお薦めはしません。

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