蕎麦喰い日誌(那須高原編1)
2007年6月24日
温泉にも入りたいし、夏休み前に那須高原の蕎麦屋をいくつかまわっておこうと思い立って出かけた。
最初に向かったのは釣堀。
釣堀にある食事処で手打ちそばを出しているのだ。
この店のWebサイトには『こだわりの「手打ちそば」 あります!』と書いてある。
場所は那須サファリパークの西側、那須街道からサファリパーク方面へ入り、サファリパークの前を通り過ぎてしばらく行くと道路の右側に見えてくる。
到着したのは11:40頃。
食事処の店内でも食べられるが、天気もいいので天ざる(1,000円)を注文してから屋外のテーブルに座って待った。
10分ほど経って名前を呼ばれ、自ら窓口取りに行く。セルフサービスなのだ。
麺はやや茶色で中に細かい粒が見える。やや柔らかめで歯ごたえやコシは少々物足りない。
つけ汁はやや薄めで、麺をたっぷりつゆにつけて食べて丁度良いぐらいだった。

天ざるそば 1,000円(野菜の天ぷら)
ざるそば 800円
大盛りは200円増し
他にうどんや定食・いわな塩焼などもある
2007/06/24 11:40
食後は今日のもう1つの目的である高雄温泉へ向かう。
旅館の跡地に露天風呂だけあった頃に一度だけ来たことがあったが、今は大きな宿ができたため以前の雰囲気はないが、露天風呂は広く開放的で気持ちがよかった。
これで500円なら安いと思う。
温泉でお腹を減らしたので黒磯方面に下り、以前から気になっていた「道の駅 明治の森・黒磯」の向かいにある蕎麦屋へ。
蕎嗜郎
那須塩原市青木187-14(道の駅 明治の森・黒磯の向かい)
3種類の蕎麦があってどれにしようか迷ってしまった。
私の好みには「荒挽き」か「田舎」が合っていそうに思ったが、せっかくなのでやや細切りの「十割」にしてみた。
麺はやや細目だが、しっかりしており、のど越しもよかった。
つゆは濃い目だが、バランスのとれた美味しいものだった。
荒挽き 630円
田舎 840円
十割 1050円
大盛り 315円増し
野菜天ぷら 420円
ここの店内は喫煙可能になっている。
今日は隣の席で吸っていなかったので被害に遭わなかったが、離れた席で紫煙があがっているのは気分が良くない。
蕎麦がおいしかっただけに余計に残念だ。
「荒挽き」と「田舎」も食べてみたいとおもうのだが、足が向きそうにない。
清流の里は屋外のテーブルだったので、まわりでタバコ吸っていても気にはならなかったけど...
2007/06/24 13:30
「蕎嗜郎」のほうは、たばこの煙や匂いを気にしない人にだけお薦めします。
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